ハーフストップ法を徹底解説!ハーフストップ法の検証と実践例、注意点や掛け方を紹介します。

ハーフストップ法

ハーフストップ法は、カジノに限らず、競馬、競艇、パチンコなどすべてのギャングルに通用するマネーシステムです。特に熱くなりやすい人にはおすすめの手法で、特定の賭け方というものはなく、残りの残高やその時点での利益からやめどきを決めるので、何よりも自制心が重要になります。

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ギャンブル特有の波を利用して、しっかりと利益を確保することでコツコツと資金を増やしていきましょう。

ハーフストップ法の特徴

ハーフストップ法はその名の通り、目標利益を設定し、達成後は利益が半分になった時点で終了するという方法です。
あらゆるカジノのゲームに通用しますので、特別に有効なゲームというものはありません。
ルーレットの赤黒(勝率50%・配当2倍)を例に挙げますと、黒が100回続いたあとでも、赤が出る確率は常に50%(0があるので正確には18/37)です。
しかしながら、実際にゲームを行っていると「イカサマなんじゃないか?」と疑いたくなるほど偏る時ってありますよね?
つまり、勝率50%のゲームで遊んでいても、大きく勝てる時と大きく負ける時があるわけです。
ハーフストップ法では、「大きく勝った時の利益を確実に手元へ残し、勝ち逃げする。」という考えを元に考案されています。
余談ですが、筆者がオンラインカジノで遊ぶときは、この考え方を取り入れています。

ハーフストップ法の賭け方

それでは、ハーフストップ法の賭け方を説明します。
といっても、マーチンゲール法やパーレー法のように、ゲームごとの賭け単位の指定などはありません。
例を挙げて説明します。
【例】残高が1000ドルで、目標利益額が200ドルの場合

  • プレイするゲームを決める。バカラでもルーレットでもスロットでも構いません。
  • このサイトで紹介しているようなマネーシステムを使い、ゲームを行う。
  • 勝ったり負けたりを繰り返しながら、残高が1200ドルに達する。
  • 目標を達成したので、利益200ドルの半分である100ドルのみを使ってゲームを行う。
  • 100ドル負けた時点で利益確定し、勝ち逃げする。

以上が、ハーフストップ法の基本的な賭け方になります。
もちろん、絶対に100ドル負けるまでゲームを続けるという必要はありません。
利益が500ドルぐらいまで伸びた時はそこで止めても構いませんし、50ドルほど負けた時点で止めても構いません。
ただし、100ドル負けたら絶対に利益を確定させましょう。

ハーフストップ法の流れ(使用例)

ルーレットの赤黒(配当2倍)を使って、ハーフストップ法を実践してみます。
今回は、目標利益額を100ドル(達成後は、半分の50ドルになった時点でストップ)に設定します。
1単位は10ドルとし、パーレー法で3連勝したらリセットして最初に戻る、というルールにしてみました。
■1ゲーム目
1ゲーム目
10ドルを賭けて勝ちましたので、20ドルが払い戻されて10ドルの利益です。
累計損益:10ドル

■2ゲーム目
2ゲーム目
払い戻された20ドルをそのまま賭けて勝ちましたので、40ドルが払い戻されて20ドルの利益です。
累計損益:30ドル

■3ゲーム目
3ゲーム目
払い戻された40ドルをそのまま賭けて勝ちましたので、80ドルが払い戻されて40ドルの利益です。
3連勝したので1セット終了とし、次ゲームからは10ドルに戻ります。
累計損益:70ドル

■4ゲーム目~10ゲーム目
10ゲーム目
その後、1勝1敗を挟み再び3連勝もあって、利益が目標の100ドルに達しました。
収支の推移は、このようになります。
1-10ゲーム
累計損益:100ドル

■11ゲーム目~16ゲーム目
目標利益の100ドルを達成したので、ハーフストップ法によりここから50ドルのマイナスになった時点でセットを終了、利益を確定させて勝ち逃げします。
そしてゲームを進めていき、勝敗と収支はこのようになりました。
11ゲーム目以降
累計損益:50ドル

16ゲーム目の負けで-50ドルとなりましたので、このセットは終了して、また目標利益を決めて最初から始めることになります。
序盤の連勝で気持ちよく資金が増えるのを体感すると、「あの感触をもう一回味わいたい!」とついついルールを破ってゲームを続けがちです。
しかし、勝ち波がずっと続くことは滅多にありませんので、ここから少しずつ負けが増えていき、いつの間にか-50ドルのポイントを超えて、マイナス収支へ転落する可能性も高いでしょう。
実戦でこのような場面が来たら、スパッと止められるようなメンタルを持つことが大事です。

ハーフストップ法の注意点

実践例ではパーレー法を用いましたが、マネーシステムはどれを使っても構いません。
3倍配当のゲームで利益を上げたいならココモ法、長期戦でじっくりコツコツと利益を上げたいならグッドマン法やバーネット法など、目的によって使い分けてください。
ハーフストップ法の注意点は、「目標利益の半分を失ったときに、必ずそのセットを終了すること!」に尽きます。
リアルマネーを使ってゲームをしていると、どうしても残高が最大だった時の記憶が残っています。
「やっぱり元に戻してからやめよう。」「勝ってる金だから、もう少し粘ってみよう。」といった感じで残った利益に手をつけてしまうと、結局最後に全部なくなってしまうかもしれません。
最初に決めたルールは必ず守るようにしてください。

ハーフストップ法のリスクと解決策

ハーフストップには、欠点らしい欠点というものはありませんが、強いてあげるなら「利益を半分失ってしまう。」という点です。
例えば、100ドルを目標利益にした場合、利益が50ドルになった時点で終了するわけですが、その後もしばらく勝ちまくり、利益が300ドルぐらいになったとします。
カジノの場合、どんなゲームでも永遠に勝ちまくることはできませんから、いずれ大数の法則により勝率が下がってきます。
そのような時には、利益が50ドルになるまで引っ張る必要はありません。
「最大利益300の半分(150ドル)になったら、ゲームを終了する。」など、必要に応じて設定額を変更してください。

実践例でさらに連勝が続いていた場合

目標利益を変更
実践例では4連勝でストップしましたが、その後9連勝まで伸びていたとします。
利益が最初の目標の倍以上になりました。
このような連勝の後は、負けが先行する展開になることが多いです。
わざわざ、利益が50ドルに減るまでゲームを続ける必要はありません。
そのような時は、最大利益200ドルの半分(100ドル)を目安に止め時を変更しましょう。
また、絶対に半分になるまで止めてはいけないということではありませんので、それほよりも早くセットを終了しても問題ありません。
上の表では、利益が150ドルになったところで終了しています。

ハーフストップ法のポイント

最後に、ハーフストップ法のポイントをまとめます。

  • どんな勝率・配当のゲームでも使える。
  • 目標利益を達成した後は、その半分を失った時点で勝ち逃げする。
  • 目標利益達成後も、利益を伸ばした場合は、止め時のポイントを適時変更する。
  • 止め時が来たら、鉄の心を持って絶対にセットを終了する。

カジノゲームの還元率は非常に高いため、勝っているときの利益を確実に手元に残すことができれば、資金がパンクすることはそうそうありません。
逆に、カジノを本業、副業にしている人は、勝っている時も負けているときも自分のルールに従って冷静に止め時を判断しています。
ハーフストップ法は、あらゆるゲームに応用可能なマネーシステムです。
システムを理解すると同時に、自制心を持ってカジノに挑んでください。