ブラックジャック初心者必見!ブラックジャックのルール、遊び方、必勝法、楽しみ方。勝率アップの方法も解説

カジノの大人気ゲームといえばブラックジャック!ブラックジャックはヨーロッパやアジアのカジノではポピュラーであり、ブラックジャックは、カジノのテーブルゲームの中で最も人気があるゲームの一つ。

ブラックジャックは、シンプルで楽しみやすく、勝ち易さに優れたゲームです。ブラックジャックのルールや遊び方、楽しみ方についてまとめています。ブラックジャックは、ルールが単純で還元率もよく手堅い勝負ができるゲームです。

ブラックジャックのルール、そして確率論に基づいた戦略を初心者の方でも簡単に理解できるように詳しく説明していきます。心者からハイローラーまで幅広い愛好家のいるブラックジャック、基本的なルールと戦略、勝率を上げる方法、ブラックジャック必勝法などを解説、ブラックジャックの世界観を理解することでその醍醐味に迫ってみましょう。

目次

ブラックジャック

ブラックジャックは、カジノで大変人気のあるゲームです。
経験や知識によって勝率を上げることができるため、マネーシステムとあわせて勉強すれば、大きく稼ぐことも夢ではありません。
この記事では、そんなブラックジャックのルールや賭け方などを、初心者の人にも分かりやすいように説明しています。
しっかりと理解してください。

ルール

ブラックジャック
ブラックジャックはディーラーとプレイヤー(あなた)が勝負をし、配られたカードの合計点数が21点、もしくは21点に近い方が勝ちとなるゲームです。
使用するカードは、ジョーカーを除く52枚。リアルカジノでは標準で6セット(デック)、オンラインカジノではライブカジノだと標準8セット、ソフトブラックジャックでは1~5セットを使用します。

カードの数え方

ブラックジャックのカードの数え方は、次のようになっています。

  • 10と絵札は全て10としてカウント。
  • 2~9までのカードは、数字通りとしてカウント。
  • A(エース)は、「1」としても「11」としてもカウントできる。

■数え方の例

カード 合計点数
ハートのKスペードの7 配られたカードが「K」と「7」の場合、合計点数は17となる。
ダイヤの4クラブの6 配られたカードが「4」と「6」の場合、合計点数は10となる。
ハートのAダイヤの6 配られたカードが「A」と「6」の場合、合計点数は「17」もしくは「7」となる。
スペードのJダイヤのA 配られたカードが「J」と「A」の場合、合計点数21点のブラックジャック(最高の手札)となる。

勝敗

ブラックジャックの勝敗は、このように決まります。

勝ち

配られたカードの合計点数が、21点を超えない範囲で21点に近い方が勝ちとなります。
また、ディーラーがバースト(21点を超えること)し、プレイヤー(あなた)がバーストしていなければ、あなたの勝ちになります。

負け

プレイヤーの配られたカードが21点を超えた場合はバーストとなり、負けとなります。
プレイヤー、ディーラーの双方がバーストした場合は、プレイヤーの負けとなります。
また、プレイヤーに配られた3枚のカードの合計点数が21点、ディーラーが2枚のカードで21点だった場合は、2枚で21点(ブラックジャック)の方が強いので、プレイヤーの負けとなります。

引き分け(プッシュ)

ディラーとプレイヤーの合計点数が同じ場合は引き分けとなり、賭けたチップはそのまま返金されます。

ブラックジャックの配当

ブラックジャックの配当はこのようになっています。
■勝ち
合計点数がディーラーよりも21点に近い、またはディーラーがバーストした場合は2倍の配当がつきます。
例:10ドル賭けていた場合は、20ドルの払い戻し。
■ブラックジャックで勝ち
ブラックジャック(最初に配られた2枚の合計点数が21点)で勝った場合は、2.5倍の配当がつきます。
例:10ドル賭けていた場合は、25ドルの払い戻し。
■引き分け
ディーラーとプレイヤー(あなた)の合計点数が同じ場合は、賭け金がそのまま払い戻されます。
例:10ドル賭けていた場合は、10ドルの払い戻し。

ベーシックストラテジーで勝率アップ

ブラックジャックは、ディーラーとプレイヤー(あなた)へ最初に配られるカードの組み合わせによって、最適なアクションが決まっています。
それにより、勝率を可能な限りアップさせ、カジノに取られる控除率をギリギリまで低くできるのです。
その戦略のことを、「ベーシックストラテジー」といいます。
こちらがその「ベーシックストラテジー表」になります
ベーシックストラテジー表
ランドカジノでは、ベーシックストラテジー表の持ち込みが禁止されているところもあるほど、このストラテジーはカジノにとっては脅威になっています。
しかし、オンラインカジノの場合、この表を見ながらプレイすることが可能ですので、このページをブックマークするか、表をコピーするなどして活用してください。
さて、ベーシックストラテジー表を見ると、「数が多すぎて覚えるのが大変!」と思った人もいるかもしれません。
ご安心ください。
実は、ベーシックストラテジーには法則がありますので、それを覚えてしまえば表を見なくても、プレイヤーとディーラーに配られたカードを見てすぐに判断できるようになります。
以下に、その法則と覚えておきたい基本戦略を1つずつ説明していきます。

手持ちカードの合計が11以下の場合

ブラックジャックで最高点数はAの11です。つまり、最初に配れたカードの合計が11以下の時は、もう一枚カードを引いても絶対にバーストしません。
11でAを引いても、Aは1にもなりますので合計点数は12です。
以上に理由から、11以下の時は必ずヒット、またはダブルダウンを使用しましょう。

手持ちカードの合計が「17以上」の場合、必ずスタンド

自分に配られた2枚のカードの合計点数が17以上の時は、必ずスタンドします。
17以下だった場合、カードを追加して17以上になればスタンドして、それ以上カードを引かないようにします。

手持ちカードの合計が12~16だった場合

この場合は、ディーラーのアップカードによってアクションが変わります。

ディーラーのアップカードが2~6の場合

この場合はスタンドします。プレイヤーのカードは強いとはいえませんが、ディーラーには「17以上になるまでヒットする」という条件があるため、ディーラーがバーストする確率が高くなっています。
たとえば、アップカードが6だった場合、ディーラーのもう一枚のカードが10だったとしましょう。
この場合、2枚の合計点数が16点ですから、さらにもう一枚、強制的に引かなければならないので、バーストする可能性が高いのです。
例外として、プレイヤーの合計点数が12でアップカードが2か3だった場合のみ、プレイヤーはもう一枚カードを引いた方が勝率が高くなります。

ディーラーのアップカードが7以上の場合

ディーラーのアップカードが7よりも大きい場合は、プレイヤーの合計点数が17以上になるまでヒットし続けます。
理由としては、ディーラーが10を持っていた場合、プレイヤーの合計点数が17以下だと負けてしまうからです。
カードを追加して16になったとします。この場合、カードをもう一枚追加すると約6割の確率でバーストしてしまいますが、それでもカードを引いた方が勝率は高くなりますので、ヒットしてください。

ダブルダウンを有効に使う

ダブルダウンとは、「カードを残り1枚しか引けない」ことを交換条件に、最初に賭けた金額と同額を追加することです。
ブラックジャックでは、プレイヤーの勝率は5割を切りますが、適切な場面でダブルダウンすることで対等に近い収支を残すことができますので、以下のような時には迷わずダブルダウンを選択しましょう。

手持ちカードの合計が9の場合

ディーラーのアップカードが3~6の時に、ダブルダウンを使用します。
仮にダブルダウンで10、A(エース)を引けず、ディーラーのもう一枚のカードが10だったしても、17以下になるため、さらにもう一枚強制的に追加させられます。
その場合に、ディーラーがバーストする確率が高くなるので、ダブルダウンを選択してください。

手持ちカードの合計が10の場合

ディーラーのアップカードが2~9だった時に、ダブルダウンを使用します。
ブラックジャックで10と絵札が出る確率は約30%ですから、手持ちカードが10の時は勝率もかなり高くなります。

手持ちカードの合計が11の場合

ディーラーのカードが2~10だった時に、ダブルダウンを使用します。
上で説明したように、約30%の確率で10以上の数字が出ますので、かなり期待していいでしょう。
仮に9を引いたとしても合計点数は20ですから、プレイヤーのアップカードが10、もう一枚が10でも引き分けになります。

手持ちカードの合計が13~18(ソフトハンド)の場合

ソフトハンドというのは、プレイヤーに配られた2枚のカードにAが含まれていることをいいます。
Aは、1にも11にも計算できますので、ソフト13(Aと2)~ソフト18(Aと7)と覚えておいてください。
この場合のみ、組み合わせによってヒット、スタンド、ダブルダウンの選択が複雑になります。
慣れれば、形を見て判断できるのですが、最初のうちはベーシックストラテジー表にしたがって適切なアクションを取るようにしましょう。

ソフト17(Aと6)以下の場合は

ソフトハンドを含む場合は、攻撃的に攻めても大丈夫です。
Aを1、11のいずれにも計算できるため、3枚目のカードの数字がなんであってもバーストすることはありません。
ディーラーのアップカードによって、ヒット・ダブルダウンの選択が変わってきますので表を見ながら選んでください。

ソフト19(Aと8)の場合はスタンド

ソフトハンドの中でも、Aと8の組み合わせ(合計点数は19点)の場合は、それ以上カードを引かない方が期待値が高くなっています。

AとA、8と8は必ずスプリット

AとAの組み合わせだった場合のスプリットは分かると思います。
どちら一方で10以上を引けば合計点数が21となり、相手が21にならない限りは最悪でも1勝1敗で賭け金が戻ってきます。
では、8と8の場合はどうでしょうか?
実はスプリットしても、8はそれほど強いカードではありません。
しかし、ブラックジャックにおいて16というのは最弱といってもいいほどの弱い数字ですので、それを2つに分けて少しでも勝率・期待値を上げるというのが、88スプリットの考え方なのです。
これは、確率計算によって導き出されている戦略ですので、あまり気は進まないと思いますが必ずスプリットしてください。

インシュランスは厳禁!

ディーラーのアップカードがAだった場合、「インシュランスしますか?」と聞かれます。
インシュランスとは「保険」という意味で、これを使うと、ディーラーのもう一枚のカードが10か絵札でブラックジャックだった場合、賭け金が半分戻ってきます。
しかし、インシュランスは「カジノの罠」ともいわれ、常に使うと損をするという計算が出ています。
インシュランスを聞かれたら、必ず「No」を選択してください。

ディーラーの隠れたカードは10と計算する

ブラックジャックで点数が10点になるカードは、10・J・Q・Kの4枚です。
カードは1~13の13枚ですから、4/13(約30.8%)の確率で10が出ることになります。
したがって、ディーラーの伏せているカードは10である可能性が最も高いので、常に10として計算するのが鉄則です。

ブラックジャックの遊び方と流れ

賭ける金額を決めてベット

テーブルごとに決められた賭け金の最低額~最高額(左上の白枠部分)の範囲内で、金額を決めてベットします。
手順1

カードの配布とプレイヤーのアクション

Deal(ディール)ボタンをクリックすると、ディーラーとプレイヤーに2枚ずつカードが配られます。
ディーラーのカードのうち1枚は表向き(アップカード)になっています。
手順2
まず最初にプレイヤー(あなた)がアクションします。
この場合、合計点数が20点なのでこれ以上カードは引かずにスタンドを選択します。

ディーラーのアクションから勝敗決定・貼り戻し

続いてディーラーのアクションです。
手順3
結果は「24」でバースしてしまいました。
今回はプレイヤーが勝ちましたので、2ドルが払い戻されて1ドルの利益となりました。
このような流れでゲームが進みます。
同じ掛け金でゲームを続けたいときは「ReBet」を、掛け金を変えてゲームを続けたいときは「New Bet」をクリックすると、新しいカードが配られます。

プレイヤー限定ルール

ここでは、ブラックジャックでプライヤーのみに可能なアクションを説明します。

ヒット(Hit)

カードを1枚追加すること。合計点数が21点になるまで、何枚でも追加が可能です。

スタンド(Stand)

カードを追加せずに、手元にあるカードのみで勝負すること。

ダブルダウン(Double Down)

「カードを1枚だけ引ける。」という条件で、最初に賭けた金額と同額を賭けること。
思うようなカードが来なくても、それ以上は追加できないので、勝率の高いカードを持っている場合に使用します。
■ダブルダウンの例
ダブル
自分の手札が「10」で相手が「5」の場合。
ディーラーのアップカードが「5」はバーストしやすい数字と言われています。
こちらは、絵札を引けば合計点数が20点、A(エース)を引けば21点となり勝てる確率が高い組み合わせです。
このような時に、掛け金を倍にしてダブルダウンすることができます。

スプリット(Split)

最初に配られた2枚のカードが同じ点数だった時に、カードを2つに分割して新しいカードを追加すること。
分割するので、最初の賭け金の同額を追加で賭けることが必要です。
■スプリットの例
最初の配られた2枚のカードが「2」「2」。
このような場合、スプリットを選択することができます。
スプリット1

スプリットすると、最初の掛け金をもう一方にも賭けることになります。
その後は、順番にヒット、スタンドなどの選択をしてディーラーと勝負します。
スプリット2

サレンダー(Surrender)

最初に配られた2枚のカードと、ディーラーのアップカードを比べ、勝率が低いと思った場合、アクションを起こす前に負けを認めることです。
サレンダーした場合は、賭け金の半分が戻ってきます。
■サレンダーの例
サレンダー
プレイヤーの合計点数が15点でディーラーのアップカードが「10」。プレイヤーがヒットするとバーストの確率が高い上に、ディーラーの隠れているカードが6以上の可能性も高く、非常に不利な状況です。
このように勝ち目が薄いとき、アクションの前にサレンダーを選択すると掛け金が半分(この場合は0.5ドル)が戻ってきます。

インシュランス(Insurance)

インシュランスとは、「保険」という意味です。
最初にディーラーに配られたアップカード(表向きのカード)がA(エース)だったとしましょう。
この場合、ディーラーがブラックジャックだと予想してインシュランスを選択し、見事に予想が的中すれば、賭け金の半分が戻ってきます。
外れた場合は、掛け金の半分を没収されてゲームが進行します。
計算上では、「インシュランスは損をする。」という結果が出ていますので、よほど確信があるとき以外は使わない方がいいでしょう。

ディーラー限定ルール

プレイヤーの次は、ディーラー側のルールについて説明します。

17以上になるまではヒット

ディーラーは、手持ちカードの合計点数が17点になるまでは、ヒットしなければいけません。
例えば16点だった場合、スタンドできないので強制的にカードを追加させられます。

17以上になればスタンド

ディーラーは、手持ちカードの合計点数が17点以上になると、カードを追加できません。
例えばプレイヤーが18点でディーラーが17点だった場合、ディーラーはもう一枚カードを引くことができないので、プレイヤーの勝ちが確定します。

ディーラーの点数の範囲

ブラックジャックでは、ディーラー側に「17以上になるまではヒット」というルールがあるため、合計点数が16点以下ということはありえません。
最終的なディーラーの点数は、「17」「18」「19」「20」「21(ブラックジャック含む)」「バースト」のいずれかということになります。
そのため、プレイヤー側は自分のカードを21に近づけることの他に、ディーラーがバーストする確率も考えながら戦略を立て、ヒットやスタンドなどの判断をすることで勝率を上げることができます。

ブラックジャック攻略の近道

エンパイアカジノ(エンパイア777)でもブラックジャックのゲームの基本ルールは変わることがありません。そのため、正しいオッズとプレイスタイルを見につけることで、勝利は確実に近づいてくることは間違いないでしょう。

バーストのタイミングを理解する

ネットカジノでのゲームであっても、親との勝負をするというブラックジャックのスタイルは変わりません。このゲームの基本ルールを見につければ、そのためにどのようなプレイをしなければならないのか、ということを判断することができます。正しいベットによって、どこで勝負しなければならないのか、ということを判断することができますから、その点を意識してプレイをしてみてはいかがでしょうか。バーストになりそうかどうか、ということはブラックジャックの基本的な賭け方の一つです。

正確なベットのタイミングを見につける

ランドカジノでもエンパイアカジノ(エンパイア777)のブラックジャックであったとしても、正確なベットのタイミングを見につけなければ、当然ながら安定して勝利をすることは出来ません。そのためのオッズの理解や勝利のために、どのような判断をするべきか、という方針があいまいになってしまうと、当然ながらリスクが高くなってしまいます。必然的に安定して勝つためには、どのようなプレイをしなければならないのか、ということも決まってきますから、決して焦ることなく、チャンスを待つ気持ちの余裕や冷静な判断力を身につけるようにすることをお勧めします。

正確なプレイが勝利を呼ぶ

ブラックジャックやポーカーのようなゲームは「オッズ」が直接、勝利につながります。エンパイアカジノ(エンパイア777)のネットカジノも同様であり、ゲームの基本ルールを理解した上で正しいプレイを積み上げていくことが勝利につながります。エンパイアカジノ(エンパイア777)も基本的に他のサイトのゲームとそれほど大きく変わりなく変則ルールもありませんから、正しいプレイを積み重ねることによって、勝利に導くことができます。正しいプレイで、安定して勝利条件を積み上げていくことが勝利に直結しますから、ぜひその点を意識してプレイをされてみてはいかがでしょうか。

ブラックジャックはエンパイアカジノ(エンパイア777)でもゲームの基本ルールを見につけていなければ、当然ながら安定して勝つことはできませんし、ミスジャッジによって勝ち金を失うことになってしまうことにつながります。そのようなリスクを回避するためにも、正しいプレイを積み重ねて、安定して勝利が出来るようにしていくことが、最終的に勝つことに直結することにつながるといえるでしょう。