バカラの勝ち方徹底解説!プロギャンブラーも使う必勝法・攻略法

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この記事では、プロのギャンブラーが実戦で使用している必勝法や攻略法を、タイプ別に分類して解説します。
初心者でもすぐに使える手法、上級者に愛用されている手法など、その数はなんと18種類!
きっとあなたにピッタリのものが見つかるはずです。

初心者にオススメ!バカラで今すぐ使える必勝法・攻略法

バカラの必勝法は、大きく分けて3つの手法があります。

  • 連勝中に使えば大きな利益が期待できる手法
  • 連敗中の損失を取り戻すために有効な手法
  • 一進一退が続いている時に、少しずつ利益を重ねる手法

どの必勝法にも、長所と短所がありますので、状況によって使い分けることが重要です。

連勝した時に使う必勝法

最初に紹介するのは、連勝の波に乗っている時に効果抜群の必勝法です。
多少のリスクはありますが、大きな利益を一気に掴みたい時に使用してください。

パーレー法

パーレー法は、勝ったゲームで払い戻された金額を、次ゲームで全て賭ける攻撃的なベットシステムです。
流れに乗って連勝出来れば、短時間で大きく利益を増やすことができます。

■パーレー法の使い方
パーレー法賭け方
(単位:ドル)
パーレー法は、配当が2倍のゲームで有効です。
1ゲーム目で勝つと、2ドルの払い戻しがありますので、そのまま2ドルを2ゲーム目に賭けます。
以降も同じように、勝った金額をそのまま全て次ゲームに賭けます。

【メリット】

  • 連勝すると、一気に利益を増やせる
  • 負けても、損失は最初の1単位のみ。

【デメリット】

  • 途中で負けると、利益を全て失いマイナス収支になる。

グランパーレー法

グランパーレー法は、勝った金額 + 1単位を次ゲームに賭けるベットシステムです。
パーレー法が、途中で負けても損失は最初の1単位のみであるのに対し、グランパーレー法はゲーム毎に1単位を追加すので、その分がマイナスになります。
その代わり、連勝時の利益はパーレー法よりも大きくなります。

■グランパーレー法の使い方
グランパーレー法賭け方
(単位: ドル)

1ゲーム目に1ドル賭けて勝ったので、2ゲーム目に払い戻された2ドル + 1ドルの計3ドルを賭けます。
勝つと、6ドルが払い戻されるので、3ゲーム目は1ドルを追加した7ドルを賭けます。
以降は、同じ繰り返しです。
負けた場合は、最初に戻ります。

【メリット】

  • 短時間で大きな利益を出せる。
  • 連敗しても、損失が急激に膨らまない。

【デメリット】

  • 途中で負けると、収支がマイナスになる。
  • パーレー法よりも、リスクが高い。

グッドマン法

グッドマン法は、連勝時に賭け金を1 → 2 → 3 → 5と上げていくベットシステムで、別名1235法とも呼ばれています。
3連勝で利益が確定し、4連勝すると11単位の利益が出ます。その後は、負けるまで5単位を賭け続けるのですが、「利益を確保しておきたい。」という場合は、4連勝でセット終了として最初に戻っても構いません。

■グッドマン法の使い方
グッドマン法賭け方
(単位:ドル)
1ゲーム目で負けた場合は、勝つまで1ドルを賭け続けます。
勝ったら賭け金を2ドル → 3ドル → 5ドル と上げていきます。4連勝後は、賭け金を上げずに負けるまで5ドルを賭け続けます。
途中で負けた場合は、最初の1ドルに戻ります。

【メリット】

  • 2連勝でプラマイゼロ、3連勝で利益が確定する。
  • 連敗が続いても、損失が急激に膨らまない。

【デメリット】

  • 2連勝できないと、損失が増える。

バーネット法

バーネット法は、グッドマン法と似ていますが、賭け金を1 → 3 → 2 → 6と変えていきます。同じように、1326法とも呼ばれています。
3連勝で出た利益を4連勝目にすべて賭けるため、勝った時の利益が大きくなるのが特徴です。

■バーネット法の使い方
バーネット法賭け方
(単位:ドル)
1ゲーム目に負けた場合は、勝つまで1単位を賭け続けます。
勝った場合は2ドルが払い戻されるので、1単位を追加した3ドルを2ゲーム目に賭けます。
表では、4連勝後に6単位を賭け続けていますが、セットを完了させて最初に戻ってもかまいません。

【メリット】

  • 連敗時の損失を最小限に出来る。
  • 連勝の波に乗ると、利益を大きく伸ばせる。

【デメリット】

  • 1勝1敗の展開が続くと、損失が2単位ずつ増える。

連敗した時に使う必勝法

続いては、連敗で膨らんだ損失を取り戻すための必勝法です。
ただし、失敗した時には損失がさらに膨らんでしまいますので、適切な損切りや熱くならないメンタルが要求されます。

マーチンゲール法

マーチンゲール法(倍賭け法)は、バカラに限らず、多くのギャンブラー達に愛用されているベットシステムです。
負けた次ゲームで賭け金を倍にして、勝つまで続けます。
理論上は必勝法なのですが、途中から賭け金が跳ね上がり、手持ち資金やテーブルリミットの問題が出てきます。

■マーチンゲール法の使い方
マーチンゲール法賭け方
(単位:ドル)
1ゲーム目で勝った場合は、賭け金はそのままで負けるまで続けます。
上の例ですと、2ゲーム目に負けたので、次ゲームに2ドル、以降は勝つまで4 → 8 → 16 → 32・・・と賭け金を倍にしていきます。

【メリット】

  • 大きく負け越していても、1勝すれば利益が出る。
  • 複雑な計算が必要ないため、誰でもすぐに実践できる。

【デメリット】

  • 連敗が続くと賭け金が大きく膨らみ、破産のリスクがある。
  • 資金があっても、テーブルリミット(最大ベット額)に引っかかる可能性がある。
  • 賭け金を増やして勝っても、利益は最初の1単位のみ。

グランマーチンゲール法

グランマーチンゲール法は、マーチンゲール法を攻撃的にしたベットシステムです。
負けた次ゲームで、倍賭け + αを追加します。
当然ながら、勝った時には大きな利益を見込めますが、負けが続くと損失も一気に膨れ上がります。

■グランマーチンゲール法の使い方
グランマーチンゲール賭け方
(単位:ドル)
1ゲーム目に負けたので、2ゲーム目に倍の2ドル + 1ドルを賭けます。
勝つまでこれを繰り返し、勝ったら最初の1ドルに戻ります。
表の場合ですと、10ゲームに勝ったのでなんとか成功しましたが、もし負けていれば2000ドル以上の損失になるため、心臓に悪い賭け方といえます。

【メリット】

  • 連敗が続いても、1勝すれば利益を出せる。
  • 成功したときの利益が、マーチンゲール法よりも大きい。

【デメリット】

  • 大きな連敗が続くと、資金のパンクやテーブルリミットに引っかかる可能性がある。
  • 連敗時の損失が増加するスピードが速いため、それに動じない強いメンタルが要求される。

3倍マーチンゲール法

3倍マーチンゲール法は、負けた次ゲームで賭け金を3倍にする、超攻撃的なベットシステムです。
連敗すると、あっという間に損失が増えますが、成功すれば大きなリターンを得ることができます。

■3倍マーチンゲール法の使い方
3倍マーチンゲール法賭け方
(単位:ドル)
1ゲーム目に勝った場合は、負けるまで1ドルを賭け続けます。
負けた場合は、次ゲームで前のゲームで賭けた金額の3倍を賭けて、勝つまで続けます。
5連敗すると、121ドルもの損失が出ます。
まさに、短期勝負向けの手法といえるでしょう。

【メリット】

  • 成功すれば、大きな利益が出る。
  • 連敗するほど、成功した時の利益が大きい。

【デメリット】

  • 連敗時には、急激に賭け金が大きくなる。
  • 手持ち資金の破産、テーブルリミットに引っかかるリスクを避けられない。

その他の必勝法

ここでは、資金の増減が緩やかで、安定した資金運用が可能な必勝法を紹介します。
大きく利益を増やすことは難しいですが、資金がパンクするリスクも小さくなっています。

ハーフストップ法

ハーフストップ法は、予め目標利益額を設定し、目標達成後に利益の半分を失ったらゲームを止めるというベットシステムです。

■ハーフストップ法の使い方
ハーフストップ法賭け方1-10
ハーフストップ法賭け方実践11以降
(単位:ドル)
パーレー法を使って3連勝で勝ち逃げ・目標利益を100ドルに設定した場合のシミュレーションです。
10ゲーム目で達成したので、以降は同じ賭け方で50ドルの損失が出るまで続けています。
16ゲーム目で損失が50ドルになったので、ここでセット完了です。

【メリット】

  • 目標利益を達成できれば、50%の利益が確定する。
  • 大きな損失を出すことが少ない。

【デメリット】

  • 毎回、目標利益を達成できるとは限らない。
  • 最後は負けて終了するので、ルールを守れない人には不向き。

ピラミッド法

ピラミッド法は、別名ダランベール法とも呼ばれるベットシステムです。
目標利益額を自分で設定でき、連敗時にも賭け金が急激に膨らむことがないため、初心者や長時間バカラを楽しみたいという人におすすめです。

■ピラミッド法の使い方
ピラミッド法賭け方
(単位:ドル)
最初に1ドルを賭けます。勝った場合は、負けるまで1ドルを賭け続けます。
負けた場合は、賭け金を1ドル追加して2ドルを賭けます。
以降は、勝てば1ドル減らし、負ければ1ドル追加した金額を次ゲームに賭けます。
上の表では、1ドルから始めましたが、5ドルや10ドルなど自分の好きな金額からスタートしてもかまいません。

【メリット】

  • 勝率が50%を切っても、利益を出せる。
  • 連敗時の賭け金の増加が緩やか。

【デメリット】

  • 最初に連勝が続くと、利益が小さい。
  • 途中で大きな連敗があると、利益を出しにくい。

経験者にオススメ!メモを取りながら試してほしい必勝法

ここでは、上級者やプロのギャンブラーが愛用している必勝法を紹介します。
頭だけで計算すると間違いやすいため、実戦では、メモとペンを用意するようにしてください。

連勝した時に使う必勝法

連勝時に、大きく利益を伸ばすことが可能な必勝法です。
賭け金を間違えないよう、紙に書いて実践するようにしてください。

オスカーズグラインド法

オスカーズグラインド法は、連敗時に賭け金が大きくなるのを防ぎ、連勝時に損失を取り戻すベットシステムです。
大きな利益は出しにくいものの、守りを重視しているので、資金がパンクする確率も小さめとなっています。

■オスカーズグラインド法の使い方
オスカーズグラインド法賭け方
(単位:ドル)
最初に1ドルを賭けて、勝った場合は負けるまで1ドルを賭け続けます。
負けてからオスカーズグラインド法がスタートします。
負けた次ゲームは、前ゲームと同じ賭け金を賭け、勝った場合は次ゲームで1単位を増やします。
累計損益が0またはプラスになったら、セット完了です。
ビラミッド法と似ているので、違いをまとめました。
オスカーズグラインド法とダランベール法
オスカーズグラインド法では、ゲームに勝つと次ゲームの賭け金を増やします。
つまり、「連敗中で流れが悪いときは、賭け金を変えずに我慢して、連勝を利用して損失を回復→プラス収支へ転じる」ことを狙った手法です。

【メリット】

  • 連敗しても賭け金や損失の急激な増加が少ない。
  • 勝率50%以下でも、利益を出しやすい。
  • 長時間バカラを楽しみたい人向けの手法。

【デメリット】

  • エクセルに記入したり、メモを取らないと賭け金を間違えやすい。
  • 連勝しないと、損失を回復できない。

イーストコーストプログレッション法

イーストコーストプログレッション法は、連勝時に利益を手元に残しながら賭けて行く方法です。
パーレー法のように、1回の負けで全ての利益を失うことがないため、ある程度強気で勝負することができます。

■イーストコーストプログレッション法の使い方
イーストコーストプログレッション法賭け方
(単位:ドル)
2連勝するまでは、1ドルを賭け続けます。
3ゲーム目で3ドルに賭け金を上げ、以降は前ゲームの1.5倍に賭け額を上げていきます。
負けたら、最初の1ドルに戻ります。
計算が面倒な場合は、小数点を切り捨てたり、四捨五入するなどアレンジしてもOKです。

【メリット】

  • 連勝時の利益を確実に残せる。
  • 連敗時の損失を最小限にできる。

【デメリット】

  • パーレー法より連勝時の利益が少ない。
  • 3連勝以上しないと、利益が出ない。

ラブシェール戦法

ラブシェール法は、予め最大損失額を設定するベットシステムで、熱くなりやすい人におすすめです。
連勝すると賭け金も大きくなるため、それなりの利益も期待できます。

■ラブシェール法の使い方
ラブシェール法賭け方
(単位:ドル)
まず最初に、「○ドルまでなら負けてもいい。」というラインを決めます。
上の表では、8ドルに設定し、数列を書きました。
1ゲーム目では、両端を足した2ドルを賭けます。
勝った場合は、右端に賭け金を追加し、次ゲームでは両端の数字を足した3ドルを賭けます。
負けた場合は、両端の数字を消します。
以降は同様に、両端の数字を足した金額を賭け、「勝ったら右端に追加」「負けたら両端の数字を消す。」を繰り返します。
全ての数字が消えた場合は、8ドルの損失となって終了。
勝って数列が増えた場合は、任意のゲームで終了します。

【メリット】

  • 最大損失額を自分で決められる。
  • 連勝時には、大きな利益が期待できる。

【デメリット】

  • 連勝しないと利益を出せない。
  • 勝っていると、止め時を判断するのが難しい。

連敗した時に使う必勝法

連敗で作った損失を少しずつ取り戻す必勝法です。
こちらも、頭の中だけで賭け金を計算すると間違いやすいので、必ず紙に書くようにしましょう。

モンテカルロ法

モンテカルロ法は、安定性を求める人におすすめのベッティングシステムです。
連敗しても賭け金が急激に膨らむこともなく、セット完了時には必ず利益が出るようになっています。
2倍、3倍配当のゲームに有効なのですが、今回はバカラということで、2倍向けの賭け方を説明します。

■モンテカルロ法の使い方
モンテカルロ法2倍賭け方1
(単位:ドル)
まず、紙を用意して、1、2、3という数列を書きます。
数列については、1、2、3、4、5 など、自由に増やしてもかまいません。
最初に、両端を足した数字(上の表だと1 + 3)の4ドルを賭けます。
勝った場合はセット完了で、負けるまで4ドルを賭け続けます。
負けた場合は、賭けた金額を右端に追加します。
次ゲームからは、両端を足した数字(上の表だと1 +4)の5ドルを賭けます。
以降は、両端の数字を足した金額を賭けながら、「勝ったら両端の数字を消す。」「負けたら賭けた金額を右端に追加」を繰り返し、全ての数列が消えるか、数字が1つだけ残った状態になったらセット完了です。
続ける場合は、再び数列を書いて、同様に繰り返します。

こちらは、数列が1つだけになったシミュレーションです。
モンテカルロ法2倍賭け方2
(単位:ドル)
7ゲーム目に8ドルを賭けて勝ち「4」だけになりましたので、この時点でセット完了です。
7ゲームの勝敗は3勝4敗ですが、2ドルの利益が出ています。
また、最大賭け額は9ドル、最大損失が1勝4敗の時点で15ドルと、負けが込んでもそれほど損失が膨らみにくいのが、モンテカルロ法の長所といえるでしょう。

【メリット】

  • 連敗しても、賭け金・損失額が大きく膨らみにくい。
  • 勝率50%以下でも利益が出る。
  • 連勝がないと、セットが完了しない。

【デメリット】

  • 連勝しても、大きな利益は出ない。
  • 賭け金を間違えると、セットが完了しても利益が出ない。

ウィナーズ投資法

ウィナーズ投資法は、競馬やバイナリーオプションなどでも使用されているベットシステムです。
連敗時にも賭け金が大きく膨らみにくいので、安定した資金の運用を考えている人におすすめします。

■ウィナーズ投資法の使い方
ウィナーズ投資法賭け方
(単位:ドル)
慣れるまでは間違いやすいので、紙を用意して数列を書きながら実践するようにしてください。
ウィナーズ投資法は、2連敗してからがスタートです。連勝、1勝1敗が続いている間は、1ドルを賭け続けます。
2連敗したら、3ゲーム目のように、「1、1」という数列を書きます。
そして、次ゲームでは「左端の数字 x 2倍の金額」をベットします。
表の場合だと、1 x 2 で2ドルを賭けます。
勝った場合は、左端の数字を消し、負けた場合は賭けた金額を右端に追加します。
以降も同様に繰り返し、全ての数列が消えたらセット完了です。
セット完了時には、必ず利益が出るようになっています。

【メリット】

  • セットが完了すると、必ず利益が出る。
  • 連敗しても賭け金が上がらないので、損失が膨らみにくい。
  • 勝率50%でも、利益が出る。

【デメリット】

  • 連敗には強いが、連勝しても大きな利益が出ない。
  • 連勝がないと、セットが完了しない。

その他の必勝法

最後は、しっかりと資金管理しながらバカラをプレイしたい人向けの必勝法です。
大きな資金の増減もすくなく、心臓にやさしいベット手法といえるでしょう。

10%法

10%法は、初心者の人手も簡単に実践できるベットシステムです。
連敗しても資金の減り方が穏やかで、逆に連勝時には、資金を大きく増やすことが出来ます。
■10%法の使い方
10%賭け方1

(単位:ドル)
上の表では、100ドルスタートに設定しているので、10%の10ドルを賭けます。
2連勝、3連勝があったので、試行回数10回で7勝3敗、43ドルの利益が出ています。

10%賭け方2
(単位:ドル)
こちらは、連敗と連勝が極端だった場合のシミュレーションです。
セット開始からいきなりの4連敗で33ドルの損失が出ましたが、その後の6連勝で一気にプラス収支へ。
このように、連勝時には残高に比例して賭け金が上がりますので、利益も大きくなります。

【メリット】

  • 連勝時には、資金を大きく増やせる。
  • 連敗時の資金の減りが緩やか。

【デメリット】

  • 1勝1敗の展開が続くと利益が出ない。
  • 勝ちが負けを上回らないと利益が出ない。

2in1法

2in1法は、モンテカルロ法を改良したベットシステムで、2回の損失を1回で取り戻るベットシステムです。
モンテカルロ法と比較するとセット完了時の利益は少ないものの、賭け金の増え方が緩やかなので、守りを第一に考える人向けの手法といえます。

■2in1法の使い方
2in1法賭け方
(単位:ドル)
2in1法は2連敗してからがスタートなので、連勝中や1勝1敗が続いている場合は、1ドルを賭け続けます。
2連敗したら、紙などに「1 1」と書きます。(表の2行目・ゲーム後の数列を参照)
3ゲーム目は、両端を足した2ドルを賭けます。
勝った場合は、両端の数字を消してセット完了。
負けた場合は、賭けた数字を右端に追加し、次ゲームでは両端を足した数字を賭けます。
以降は同じように、両端の数字を足した数字を賭け、賭けたら数字を消し、負けた場合は右端に追加を繰
り返し、数列の数字が全てなくなったらセット完了です。

【メリット】

  • 賭け金の増え方が緩やかなので、低資金からでも始められる。
  • セットが完了したら、必ず利益が出る。

【デメリット】

  • 連勝時に資金が大きく伸びない。
  • 連勝できないと、セットが完了しない。

10ユニット法

10ユニット法は、目標利益額と損切り額を設定し、堅実に資金を運用したい人向けのベットシステムです。
10ユニットとありますが、基本形を理解したら、資金に合わせて自由に数字を変更してもOKです。
■10ユニット法の使い方
10ユニット法賭け方
(単位:ドル)
まず紙に、1を10個書いた数列を書きます。
1ゲーム目は、両端の数字を足した2ドルを賭けます。
勝った場合は両端を消し、負けた場合は賭け金を右端に追加します。
以降は同じように、両端を足した数字を賭けて、勝ったら賭けた数字を消し、負けたら右端に賭け金を追加します。
数列が全て消えたらセット完了です。

【メリット】

  • 目標利益を設定しやすい。
  • 目標利益を変えるなど、応用が効く。
  • セットが完了すれば、必ず利益が出る。

【デメリット】

  • 連勝しないとセットが終わらない。
  • 紙に書かないと、賭け金を間違いやすい。

31システム投資法

31システム法は、2連勝で必ず利益が出るベットシステムです。
失敗しても、最大損失額が31単位と予め分かっており、低リスクで運用できます。
慣れるまでは賭け金を間違いやすいので、しっかりと理解してください。

■31システム法の使い方
31システム法賭け方
(単位:ドル)
基本的には、A段→B段→C段→D段と進んでいきます。
最初のA-1回目とA-2回目で2連勝した場合はそこでセット完了です。
2連勝出来なかった場合は、横へ進んで行き、勝ったら横へ進まずに下の段へ下がります。

言葉だけでは説明しづらいので、実践シミュレーションを作りました。
31システム法実践例
【例1】では、A-2回目に勝った後、A-3回目に進まず、B-1回目へ進みます。
ここで勝ったので、セット完了し、再度繰り返す場合はA-1回目に戻ります。

【例2】では、A列で3連敗したのでB段へ降りて、賭け金を2ドルに上げます。
B-1回目で勝ちましたので、B-2回目へ進まず、C段へ降りてC-1回目の4ドルを賭けます。
今回は、D-1回目で勝ったのでセット完了です。
D-1回目で負けていた場合は、残りがD-2回目だけなので、失敗が確定しますが損失はそれほど大きくありません。

【メリット】

  • 9回の試行中、1度で2連勝できれば利益が確定する。
  • 9連敗しても、損失額が31単位とリスクが小さい。

【デメリット】

  • 連勝できないと利益が出ない。
  • 覚えるまでは、賭け金を間違いやすい。

本場カジノでメモが取れないことも・・・

ここまで様々な必勝法を紹介してきましたが、中には紙に数列を書かないと実践が難しい手法をありました。

しかし、リアルカジノでは、プレイヤーの不正を防ぐために「メモを持ち込む」「プレイ中にメモを取る」などの行為を禁止しているところも少なくありません。

「モンテカルロ法を試したいけど、頭の中で計算するだけじゃ間違えそう!」
「31システム法をカジノで使ってみたい!」etc
という人は、オンラインカジノで遊んでみてはいかがでしょうか?

オンラインカジノなら、メモも取り放題ですし、自分が好きな時間に好きなだけプレイすることができます。
ベットシステムを色々と試しながら、自分に合った必勝法を見つけましょう!

自分に合った必勝法を見つけよう

プロギャンブラーが実際に使っているベットシステムを、目的やシチュエーション別に分類して紹介してきました。
資金の増やし方にも、色々な方法があることがお分かりいただけたと思います。

どの手法にも長所と短所があり、「これを使えば絶対に勝てる!」というものはありません。
自分の性格や資金の状況に合わせて、上手に使い分けてください。

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