ハイローラー必見!バカラで大勝ちするための基本ルールと賭け方

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現役ハイローラー実践!バカラで遊ぶ時の心構え

ハイローラーとは、1ゲームに500ドルや1000ドルなどの大金を賭けるギャンブラーのことを指します。
このような人たちは、単に大金を賭けてスリルと興奮を楽しむだけでなく、独自のルールを守り、バカラをプレイしているのです。
ここでは、多くのハイローラー達が実践している心構えについてまとめてみました。

勝ち逃げにこだわる

皆さんは、バカラの勝率についてご存じでしょうか?
バカラの勝敗は理論上、バンカーの勝ちが約45.86%、プレイヤーの勝ちが約44.62%、引き分けが約9.52%です。
引き分けの場合は返金されるので、控除率を計算すると、
バンカーの勝ち:-1.06%
プレイヤーの勝ち:-1.24%
になります。
つまり、1万円を賭けると、1ゲームごとに約100円程度をカジノに持って行かれているのです。
試行回数を多く重ねるほど、この控除率というものが効いてきます。
したがって、バカラで大金を賭ける場合は、短期勝ち逃げが鉄則と覚えておきましょう。

ゲームの流れを読む

ライブカジノのバカラで使用されるカードは、1デッキ52枚のカード x 8デッキというのが一般的です。
カードは専用の機械やディーラーによって、念入りにシャッフルされますが、プレイを行っていくと、プレイヤーの勝ち、バンカーの勝ち、または勝ち負けが交互に続く状態に偏ることがよくあります。
このような偏りを経て、最終的には確率通りに落ち着くのですが、短期的には「流れ」というものが存在します。
この流れを上手く見極め、「次はバンカー(プレイヤー)が来そうだ!」という時に、思い切って大きな金額を賭けることが重要です。

自分の賭け方を見つける

バカラには、必勝法といわれる様々な賭け方が存在します。
「連勝すれば一気に資金を増やせる賭け方」「負けを一発で取り返す方法」「攻守のバランスを考えた方法」など。
どの賭け方にも一長一短があり、「これを使えば100%勝てる!」という賭け方はありません。
自分の性格や使える資金を考慮したり、経験を積みながら、ベストと思う賭け方を見つけてください。

バカラ必勝法!ハイローラーにおすすめの賭け方5選

ここでは、バカラの必勝法の中から、ハイローラー達に多く使用されている賭け方を5つ厳選して紹介します。
リスクは大きいものの、短期勝負での勝ち逃げを狙う人にはおすすめの方法なので、ぜひ参考にしてください。

グランマーチンゲール法

グランマーチンゲール法は、大マーチンゲール法とも呼ばれる攻撃的で短期勝負向けのマネーシステムです。
マーチンゲール法が、負けた次ゲームで2倍の金額を賭けるのに対し、グランマーチンゲール法では、2倍+1(任意の数字でも可)を賭けます。
当然リスクは大きくなりますが、勝った時のリターンも大きくなるのが特徴です。

■賭け方
グランマーチンゲール法の賭け方を説明します。

  • 最初のゲームでは1単位を賭ける。
  • 勝った場合は、負けるまで1単位を賭け続ける。
  • 負けた場合は、次ゲームで2倍+α(1単位が一般的)を賭ける。
  • 勝つまで続け、勝ったら最初の1単位に戻る。

グランマーチンゲール法とマーチンゲール法を比較しました。
■グランマーチンゲール法の実践シミュレーション
グランマーチンゲール賭け方

■マーチンゲール法の実践シミュレーション
マーチン賭け方

9連敗の時点で、累計損失の差が2倍近くあります。
その分、勝った時の利益に10倍の差が出ているので、グランマーチンゲール法の破壊力が分かると思います。
まさに、ハイローラー向けの賭け方だといえるでしょう。
グランマーチンゲール法を使用する際は、テーブルの最大賭け額に引っかからないよう、予めベット額を把握しておくことをおすすめします。
また、試行回数を重ねるごとに大きな連敗を食らう可能性が高まるので、「○回成功したら勝ち逃げ」といった戦略が必要になります。

グランマーチンゲール法のメリット

  • 1回の勝利で、マーチンゲール法より大きな利益を得られる。
  • 勝率が50%を切っても、プラス収支に出来る。

グランマーチンゲール法のリスクと解決策

  • 連敗が続くと、賭け金が大きく跳ね上がる。
  • テーブルリミットを超える可能性がある。

グランマーチンゲール法をうまく使うポイント

  • 連敗時に賭け金が跳ね上がるので、テーブルリミットを確認しておく。
  • 損切りラインを決めておく。
  • 試行回数を決めて、ダラダラと続けない。
  • バンカー(プレイヤー)が○連勝の後に賭ける、などベットポイントを決めておく。

3倍マーチンゲール法

3倍マーチンゲール法は、負けた次ゲームは常に3倍の金額を賭けるマネーシステムです。
グランパーレー法をさらに過激にした、まさにハイローラー向けのハイリスクハイリターンな賭け方といえます。

■賭け方
3倍マーチンゲール法の賭け方を説明します。

  • 最初のゲームでは1単位を賭ける。
  • 勝った場合は、負けるまで1単位を賭け続ける。
  • 負けた場合は、次ゲームで3倍の金額を賭ける。
  • 勝つまで続け、勝ったら最初の1単位に戻る。

実践シミュレーションをご覧ください。
3倍マーチンゲール法賭け方
連敗するとあっという間に損失が膨れ上がり、5連敗ですでに121単位の損失がでています。
さらに10連敗すると、約20000単位もの損失となります。
その分、勝った時のリターンも大きいのですが、実戦で使用する際は、手持ち資金とテーブルリミットに十分注意する必要があります。

3倍マーチンゲール法のメリット

  • 少ない試行回数で大きな利益を得られる。
  • 勝率50%以下でも、1勝すれば利益を出せる。

3倍マーチンゲール法のリスクと解決策

  • 連敗すると、一気に賭け金が膨れ上がる。
  • テーブルリミットを超えてしまう可能性がある。

3倍マーチンゲール法をうまく使うポイント

  • グランマーチンゲール法より、さらに少ない試行回数で短期勝ち逃げを狙う。
  • 事前に○連敗したら損切り、○回成功したら勝ち逃げという戦略を決めておく。
  • 資金にかなり余裕がある状態の時に実践する。

グランパーレー法

グランパーレー法は、このあとに紹介する3倍パーレー法と並ぶ攻撃的なマネーシステムです。
上手く連勝の波に乗った時には、数ゲームで100倍超の利益を上げることができるため、まさにハイローラーや短期勝負を好むギャンブラー向けの賭け方といえるでしょう。

■賭け方
グランパーレー法の賭け方を説明します。

  • 最初のゲームでは1単位を賭ける。
  • 負けた場合は、勝つまで1単位を賭け続ける。
  • 勝った場合は、払い戻された金額(2倍)+ 1単位を賭ける。
  • 以降は、常に払い戻された金額 + 1単位を賭け続ける。
  • 2ゲーム目以降で負けた場合は、最初の1単位に戻る。

こちらのシミュレーションをご覧ください。
グランパーレー法賭け方
1ゲーム目に勝って2単位が払い戻されたので、2ゲーム目では1単位を足した3単位を賭けています。
2ゲーム目で勝ったら6単位が払い戻されるので、3ゲーム目では1単位を足した7単位を賭けています。
このように繰り返していくと、6連勝で120単位もの利益が出ています。
パーレー法と比較すると、その破壊力が分かります。

■パーレー法の場合
パーレー法の賭け方

ただし、パーレー法の場合はどこで負けても損失は最初の1単位のみですが、グランパーレー法では、1単位を足していくので損失が大きくなります。
「少ない勝利数で大きく勝ちたい。」「大負けを取り返したい!」という時に使用して、一発逆転や大勝利を経験すると、病みつきになるベットシステムですね。
ただし、グランパーレー法は、一度でも負ければ利益を全て失い、損失が残ります。
実戦で使用するときは、予め連勝数を決めて勝ち逃げを狙う、という戦略がおすすめです。

グランパーレー法のメリット

  • 少ない連勝で大きな利益を得られる。
  • ギャンブルの醍醐味を堪能できる。
  • 連敗しても、マーチンゲール系のように損失が膨れ上がらない。

グランパーレー法のリスクと解決策

  • 一度でも負けると、全ての利益を失う。
  • 毎ゲームごとに1単位を追加するので、パーレー法よりも損失が増加しやすい。

グランパーレー法をうまく使うポイント

  • 連勝数を決めて、短期勝ち逃げを徹底する。
  • 資金に十分な余裕があるとき、大負けからの一発逆転を狙う時に使用する。
  • 使用する前に、テーブルの波を読む。焦って勝負しない。

3倍パーレー法

3倍パーレー法は、数ある攻撃的なマネーシステムの中でも、頂点に君臨する超アグレッシブな手法です。
グランパーレー法では、勝った次ゲームに払い戻された金額+1単位を賭けていましたが、3倍パーレー法では、常に3倍の資金を賭けていきます。
したがって、ツボにハマった時の破壊力は、他の賭け方とは比べものになりません。
ハイローラーの人以外でも、「ギャンブルでヒリヒリするような勝負を体験してみたい。」という人に、一度は試してほしいシステムです。

■賭け方
3倍パーレー法の賭け方を説明します。

  • 最初のゲームでは1単位を賭ける。
  • 負けた場合は、勝つまで1単位を賭け続ける。
  • 勝った場合は、次ゲームで賭け金を3倍にする。
  • 以降は、常に前ゲームの3倍の金額を賭け続ける。
  • 2ゲーム目以降で負けた場合は、最初の1単位に戻る。

3倍パーレー法で連勝した場合のシミュレーションです。
3倍パーレー法賭け方

5連勝で121倍と、ものすごい勢いで資金が増えていきます。
これぐらいなら、波に乗れば到達できそうな気がしますね。
ただし、一度でも負ければ資金を全て失いますし、払い戻された金額の倍近くを足していますので、勝ち逃げに失敗する展開が続くと、資金の減りが早くなってしまいます。

3倍パーレー法のメリット

  • 勢いに乗ると、あっという間に資金が増えていく。
  • 大負けからの一発逆転、短時間で大金をゲットできる可能性がある。

3倍パーレー法のリスクと解決策

  • 途中で負けると、全ての資金を失う。
  • 賭け金を追加して次ゲームに賭けるので、勝ち逃げできないと資金の減りが早くなる。

3倍パーレー法をうまく使うポイント

  • 3~5連勝を目安に、勝ち逃げのタイミングを予め決めておく。
  • 1単位あたりの賭け額を低めに設定しておく。
  • 1勝1敗が続くなど、流れが悪いときは、他のシステムを併用する。

3倍グッドマン法

3倍グッドマン法は、1-2-3-5と賭けていくグッドマン法の単位を3倍にアレンジしたものです。
したがって、3-6-9-15という風に単位を増やします。
パーレー系と比較すると、爆発力には欠けるものの、どこで負けても損失は3単位のみ、そして3連勝で利益が確定することから、攻守のバランスが取れたシステムといえるでしょう。

■賭け方
3倍グッドマン法の賭け方を説明します。

  • 最初に3単位を賭ける。負けた場合は、勝つまで3単位を賭け続ける。
  • 勝った場合は、次に6単位を賭け、負けるまで9単位→15単位と増やしていく。
  • 15単位を賭けて勝ったら、負けるまで15単位を賭け続ける。
  • 途中で負けた場合は、最初の3単位に戻る。

こちらが、実践シミュレーションです。
3倍グッドマン法賭け方

5勝5敗と勝率50%ながら、21単位のプラスが出ています。
3倍グッドマン法の場合、1度でも4連勝できると大幅に利益が増えるのが特徴です。
逆に、1勝1敗の展開が続くと、ジワジワと資金が減って行きます。
上で紹介したパーレー法と比較すると、物足りなさを感じるかもしれませんが、どこで負けても損失は最初の3単位のみ。
守りも考慮されたシステムですので、負けが続いた時の精神的なストレスは軽減されるでしょう。
「利益をしっかりと残したい。」という場合は、6ゲーム目で15ドルをかけているところで、最初の3単位に戻っても結構です。

3倍グッドマン法のメリット

  • 3連勝で利益が確定する。
  • 1度でも4連勝できれば利益が大幅に増えるので、安心してゲームを進められる。
  • 何連敗しても、損失は最初の3単位のみ。

3倍グッドマン法のリスクと解決策

  • 1勝1敗のような展開が続くと、損失がジワジワと増えていく。
  • 爆発的に資金を増やすのは難しい。

3倍グッドマン法をうまく使うポイント

  • グッドマン法より単位が大きいので、最初の賭け金を大きくしずぎない。
  • 4連勝の利益を確実に残したいときは、15単位を賭け続けずに最初の3単位に戻る。
  • 1勝1敗の展開が続く場合は、テーブルを移るか、別のマネーシステムを使用する。

まとめ

ここまで、バカラで大勝ちするためのハイリスクハイリターンな賭け方を紹介してきました。
運を味方につければ、一気に資金を増やすことも可能ですが、その逆も十分にありえます。
実戦で使用する際は、熱くなりすぎずに、予め損切りライン・勝ち逃げラインを設定し、資金がパンクしてしまうことのないようご注意ください。

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