バカラ攻略に欠かせない必勝法!バカラの必勝法の活用方法を紹介します!

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初心者の為に「バカラ」とは?

バカラは、「カジノの王様」とも呼ばれ、カジノで高い人気を誇るゲームです。
特に高額なお金が動くことでも知られますが、少ない資金でも十分に楽しめます。
基本的なルールは、いたって簡単。
バンカーかプレイヤーの勝ち、または引き分けを予想するだけです。
ここでは、バカラのルールや賭け方、配当金の仕組みなどをわかりやすく説明します。

バカラのルール

バカラは、BANKER(バンカー)とPLAYER(プレイヤー)に2~3枚のカードが配られ、カードの合計が9に近い方が勝ちになります。

合計の数字が9を超えた場合、1の位の数字が最終的な数字になります。
【例】
10 → 0
13 → 3
18 → 8

2枚のカードの合計数によって、3枚目のカードが配られるか否かが決まるのですが、実際のゲームでは、ルールにのっとってディーラーが進行してくれますので、特に覚える必要はありません。
また、バンカーかプレイヤーに賭けていて引き分けだった場合、賭け金は返金されます。

カードの数え方

バカラでのカードの数え方は、次のようになっています。
A(エース)・・・ 1としてカウント
2~9 ・・・ そのままカウント
10、J、Q、K ・・・ 0としてカウント

【例】カードの数え方

カード 数え方
スペードの3  ハートの6 3+6で、合計点数は9になる。
ダイヤの7  クラブのQ 7+10(絵札は0として計算)で、合計点数は7になる。
ハートの4  スペードのA  クラブの9 4+1(Aは1として計算)+ 9で14になるので、1の位をとって、合計点数は4になる。

3枚目のカードが配られる場合

最初にプレイヤー、バンカーに2枚ずつのカードが配られ、その合計点数によって3枚目のカードが配られるか否かが決まります。

■プレイヤー限定ルール

カード2枚の合計 アクション
8、9 ナチュラル(プレイヤー、バンカーともに3枚目のカードは引かない)
6、7 スタンド(3枚目のカードは引かない)
0、1,2,3,4,5, バンカーが8、9以外の時、3枚目を引く

■バンカー限定ルール

カード2枚の合計 アクション
8、9 ナチュラル(プレイヤー、バンカーともに3枚目のカードは引かない)
7 スタンド(3枚目のカードは引かない)
6 プレイヤーの3枚目のカードが「0、1、3、8、9」以外の数字だった場合は、3枚目を引く
5 プレイヤーの3枚目のカードが「0、1、2、8、9」以外の数字だった場合は、3枚目を引く
4 プレイヤーの3枚目のカードが「0、1、8、9」以外の数字だった場合は、3枚目を引く
3 プレイヤーの3枚目のカードが「8」以外の数字だった場合は、3枚目を引く
0、1、2 プレイヤーの2枚の合計が「8、9」以外の場合は、3枚目を引く

バンカーについては、かなり細かくなっていますが、実際のゲームではディーラーが自動的に判断してくれますので、全て覚える必要はありません。
ただ、このルールを知るとバカラの楽しみ方が増えますので、少しずつ覚えていくといいでしょう。

賭け方

基本的には、バンカー、プレイヤー、引き分けの中から、自分が予想したものに賭けます。
その他、サイドベットという独特な賭け方もありますので、紹介します。

サイドベットの種類
プレイヤー(バンカー)ペア どちらか一方に同じ数字のペアが配られる。
パーフェクトペア プレイヤー、バンカーどちらかが、同じスートかつ同じ数字になる。
ビッグ・スモール プレイヤーとバンカーのカード枚数が4枚以上になるか、ならないか。

配当

予想が当たった場合の配当は、
プレイヤーの賭けて勝ったら、2倍
バンカーに賭けて勝ったら、1.95倍
引き分けに賭けて当たったら9倍(8倍のテーブルもある)
になります。
バンカー勝ち分の5%(0.05)がカジノの取り分になり、この割合のことを控除率といいます。

バカラで活用できる必勝法の数々

バカラがこの世に登場してから、様々なマネーシステムや攻略法が研究されてきました。
「連勝時の利益を最大限にする賭け方」「連敗で膨らんだ損失を取り戻す賭け方」「リスクを抑えながら利益を積み重ねる賭け方」etc
ここでは、世界中のギャンブラーに利用されている代表的な必勝法を紹介します。

マーチンゲール法

マーチンゲール法は、負けた次ゲームの賭け金を倍々と増やしていくため、別名「倍賭け法」とも呼ばれているマネーシステムです。
何連敗しようが最後に勝てば利益が出るため、理論上は必勝法なのですが、実戦で使用するには様々なリスクと問題点があります。
■賭け方
マーチン賭け方
マーチンゲール法の賭け方を説明します。

  • 最初に1単位を賭ける。
  • 勝った場合は、負けるまで1単位を賭け続ける。
  • 負けた場合は、次ゲームに2単位を賭ける。
  • さらに負けた場合は、4→8→16→32と、賭け金を2倍にして賭ける。
  • 勝ったら、最初に戻って1単位を賭ける。

表では、3連敗後の5ゲームで8単位を賭けて勝ったので、次ゲームでは1単位に戻ります。
マーチンゲール法は、勝率約50%のゲームに有効なため、バカラで使用している人も多いです。
勝てば必ず利益が出るのですが、問題点もあります。
それは、「大きな連敗に遭遇すると、賭け金が跳ね上がる」という点です。
マーチンゲール法で、10連敗した場合を考えて見ましょう。
賭け金(1単位1ドルと設定)は、このように推移します。
1→2→4→8→16→32→64→128→256→512
10連敗すると、1023ドルの損失となり、次ゲームの賭け金は1024ドルになります。
仮に勝ったとしても、利益は最初の1ドルのみですから、まさにハイリスクローリターンといえるでしょう。
また、テーブルによっては、賭け金の上限が決まっていることもあり、途中で賭けられなくなることもあります。
したがって、マーチンゲール法を使用する時は、予め「何連敗したら損切りする。」「バンカー(プレイヤー)が○連勝したあと、○回だけマーチンゲールで賭ける。」と決めておくことが大事になります。

マーチンゲール法のメリット

  • 勝てば、必ず利益が出る。
  • 勝率50%以下でも利益が出る。

マーチンゲール法のリスクと解決策

  • 連敗が続くと、賭け金と損失が大きく跳ね上がる。
  • テービルリミットに達する可能性がある。
  • どこで勝っても、利益は最初の1単位のみ。

マーチンゲール法をうまく使うポイント

  • 損切りポイントを決めておく。
  • バンカー(プレイヤー)の何連勝後に、いずれかへ○回賭けるなどルールを決めておく。

グッドマン法(1・2・3・5法)

グッドマン法は、連勝時に利益を残しながら賭け金を上げていくマネーシステムです。
1回でも負ければ全ての資金を失ってしまうパーレー法と比較すると、爆発力は劣るものの攻守のバランスに優れた賭け方といえます。
■賭け方
グッドマン法の賭け方を説明します。

  • 最初に1単位を賭ける。負けた場合は、勝つまで1単位を賭け続ける。
  • 勝った場合は、次に2単位を賭け、負けるまで3単位→5単位と増やしていく。
  • 5単位を賭けて勝ったら、負けるまで5単位を賭け続ける。
  • 途中で負けたら、1単位に戻る。

実践表のシミュレーションをご覧ください。
グッドマン賭け方
12ゲーム目~15ゲーム目までで4連勝したので、そのまま5単位を賭け続けています。
5単位での連勝が続けば、大きく利益を伸ばすことが可能ですが、「4連勝で得た11単位の利益をしっかりと残したい。」という人は、最初の1単位に戻っても大丈夫です。
グッドマン法は、3連勝で利益確定となります。
※3連勝で6単位増えるので(1+2+3)、4ゲーム目の5単位で負けても1単位が残る。

グッドマン法のメリット

  • 3連勝で利益確定となり、その後はどこで負けても利益が残る。
  • 連敗が続いても賭け金が大きくならないので、精神的に安心してゲームを進められる。

グッドマン法のリスクと解決策

  • 1勝1敗、2勝1敗の展開が続くと資金がジワジワと減っていく。
  • 利益を確実に残すため、爆発的に資金を増やすのは難しい。

グッドマン法をうまく使うポイント

  • 4連勝後に5単位を賭けて負けると資金が増えないので、流れが悪いときは最初に戻る。
  • 資金がパンクするリスクが低いので、1単位あたりの賭け金を上げる。

ハーフストップ法

ハーフストップ法は、目標利益を設定し、達成後は残った利益の半分を利確し、残りを使って賭けていくマネーシステムです。
賭け方はある程度自由ですが、「残した利益分は、絶対に使わない!」という強いメンタルを必要とします。
■賭け方
ハーフストップ法には、固有の賭け方というものはありません。
ここでは、例として以下のようなケースを使って説明します。

  • 1単位10ドルでパーレー法を使い、3連勝で利益確定。
  • 利益が100ドルになったら、50ドルを残す。
  • 50ドルを使ってゲームを進め、なくなった時点でセットを終了する。

※1~10ゲーム
ハーフストップ法実践例1-10
立ち上がりから順調に資金を増やし、10ゲーム目で目標の100ドルに到達しました。
ここで50ドルを残し、残りの50ドルでゲームを続け、再び100ドルの利益を目指します。

※11~16ゲーム
ハーフストップ法実践11以降
今度は負けが先行する苦しい展開。16ゲーム目で損失が50ドルに達したので、ここでハーフストップ法を終了します。
バカラは勝率約50%ですが、このように勝ちと負けが偏るパターンがよくあります。
最初に調子よく勝って利益を確定させたら、必ず勝ち逃げするようにしてください。
賭け方についての制限はありませんから、自分の好きなマネーシステムを使用して大丈夫です。

ハーフストップ法のメリット

  • 利益を残しているので、精神的に余裕を持ってゲームを進められる。
  • マーチンゲール法のように、賭け金が大きく増加することがない。
  • 賭け方を覚える必要がない。

ハーフストップ法のリスクと解決策

  • 最初に連敗が続くと、目標利益に達するまで時間がかかる。

ハーフストップ法をうまく使うポイント

  • 利益の半分を失ったら、ズルズル続けずにスパッとやめる。
  • 流れが悪いと思った時は、利益の半分以上が残っていても終了させる。

ピラミッド法(ダランベール法)

ピラミッド法は、考案者であるフランスの数学者の名前を取って、ダランベール法とも呼ばれています。
損失を一気に取り戻すマーチンゲール法と違い、時間をかけてゆっくりと取り戻すため、資金がパンクするリスクが小さい点が特徴です。
■賭け方
ピラミッド法の賭け方をまとめました。

  • 最初に1単位を賭ける。
  • 勝った場合は、負けるまで1単位を賭け続ける。
  • 負けた場合は、次ゲームの賭け金に1単位を加える。
  • 以降は、勝ったら1単位を減らし、負けたら1単位を増やし、0になったらセットを完了する。

こちらに、実践表のシミュレーションを作りました。
ピラミッド法賭け方
最初に連敗した後、連勝や連敗を繰り返しながら、20ゲーム目が終わった時点では、6単位のプラスが出ています。
基本的には、賭け金が0になった時点で完了なのですが、「ゲームが長引いたり、賭け金が大きくなるのを避けたい。」という人は、途中で終了しても問題ありません。
シミュレーションの勝敗は9勝11敗と負け越しているにもかかわらず、利益が出ている点にも注目してください。
このような展開でも、最大損失と最大賭け金は5単位ですから、かなり優秀なシステムといってもいいでしょう。
ただし、ピラミッド法も万能というわけではなく、弱点もあります。
こちらをご覧ください。
ピラミッド法連勝からの連敗
1ゲーム目から6連勝したあと、4連敗したパターンです。
6勝4敗ながら、4単位のマイナスがでています。
ピラミッド法は、最初に連勝しても賭け単位が1のままですから、大きく増えることはありません。
11ゲーム目の賭け金が5単位になるので、勝てばプラスに転じますが、このような局面も想定されることを知っておいてください。

ピラミッド法(ダランベール法)のメリット

  • 連敗が続いても、賭け金が大きく増加することがない。
  • 勝率5割を切っても、利益が出る可能性がある。
  • 止め時を自由に決められる。

ピラミッド法(ダランベール法)のリスクと解決策

  • 連勝のあとの連敗に弱い。
  • セット開始時から大きく連勝しても、利益が伸びない。
  • 連敗が続くと回収が困難になる。

ピラミッド法(ダランベール法)をうまく使うポイント

  • セットを完了できなくても、流れがイマイチの時は、利益が出ている段階で勝ち逃げする。
  • 最大賭け金、損切り額を決めておく。

どの戦略にも言えること

ここまで、バカラに使える必勝法を説明してきました。
どのシステムにも、長所と短所があり、「これを使えば絶対に勝てる!」というものはありません。
しかし、単純に同額をベットしていく方法に比べると、利益を最大化できたり、勝率5割を切っても利益を出せる方法があることが、お分かりいただけたかと思います。
それぞれの必勝を上手く使い分けて、ぜひバカラで勝利してください。

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