負けた時に使うバカラの6つの攻略法まとめ&バカラの必勝法も解説します!

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バカラは、シンプルなゲーム性と高いギャンブル性を併せ持ち、カジノで特に高い人気を誇るゲームです。
大金が動くことも多く、ランドカジノでは、ハイローラー(大金を賭ける人)専門のVIPルームが用意されています。
もちろん、初心者の方や、少ない資金でゆっくりと楽しみたい人にもおすすめのゲームです。
この記事では、バカラで負けた時に使う代表的な攻略法を解説します。

バカラの必勝法って?

バカラの勝率は約1/2ですが、実際にゲームを行うと勝ち負けが交互に続くことは少なく、大きな連勝や連敗の波が訪れることがしばしばあります。
そのため、単純に同じ金額を賭け続けるよりも、賭け金を増減させることで、より大きな利益を得ることが可能なのです。
ここでは、バカラにおける代表的な必勝法を4つ紹介します。

31 システム

31システムは、2連勝で利益が確定するマネーシステムで、別名「2連勝法」とも呼ばれています。
負けた時の最大損失が31単位で、予め損失額を計算できるため、マーチンゲール法(倍賭け法)のように賭け金が大きく跳ね上がったり、テーブルの最大賭け金を超えることもなく、破産のリスクは少なめ。
安定して資金を増やしたい人、熱くなりやすい人、低資金でバカラを始めたい初心者の人などにおすすめの賭け方です。
■賭け方
31システムの賭け方を説明します。
こちらの表をご覧ください。
31システム賭け方
まず、システムの概要を箇条書きで説明します。

  • 最初に、A-1回目(1単位)を賭ける。
  • 勝った場合は下の段へ下がり、B-1回目の2単位を賭ける。
  • 負けた場合は、A-2回目、A-3回目と進む。
  • B・C段の1回目で勝った場合は、右へ進まずに下の段へ進む。
  • 2連勝、またはD-2回目の8単位が終わった時点でセットが完了。
  • 以降は、A-1回目からを繰り返す。

全てのゲームに負けた場合、31単位の損失になりますが、その確率は約0.2%(1/1500)とかなり低め。
逆に、どこかで2連勝する確率は約25%。
負けにくく、勝ちやすい手法といえるでしょう。

次に、実践例を使って説明します。
31システム法実践例
【例1】
A-1回目に負けて、A-2回目に勝ちました。
この場合は、A-3回目へは進まずに、B段へ下がります。
B-1回目に勝って2連勝しましたので、2単位の利益が出てセット完了です。
リセットして、次ゲームではA-1回目に戻ります。

【例2】
A-1回目~3回目まで3連敗したので、次はB-1回目へ進みます。
勝ったので、C段へ下がり、C-1回目の4単位を賭けます。
C-1回目に負けて、C-2回目に勝ったのでD段へ下がります。
D-1回目に勝って2連勝したので、7単位の利益でセットは完了です。
リセットして、次ゲームではA-1回目に戻ります。

賭け金を間違えると、損益が変わってきますので、慣れるまでは表を見ながら実践してください。
また、31システムの場合、下の段へ行くほど2連勝したときの利益が大きくなるのも特徴です。

31 システムのメリット

  • 2連勝で利益が確定する。
  • 最大損失(31単位)が予め分かっているので、資金管理が容易。
  • 大勝ちはできないものの、安定して資金を増やすことが可能。

31 システムのリスクと解決策

  • 2連勝できないと損失が出る。
  • 最初に2連勝すると、利益が小さい。

31 システムをうまく使うポイント

  • 賭け方を間違えないよう表を見ながら確認する。
  • 1勝1敗の展開が続く時は、他のマネーシステムを使う。

バーネット法

バーネット法は、勝利したときの賭け金を1→3→2→6と上げていくマネーシステムです。
負けても賭け金が跳ね上がることがなく、4連勝時には10単位(1+3+2+6)の利益を得られる、ローリスクハイリターンの賭け方といえます。

■賭け方
バーネット法の賭け方を説明します。
こちらの表をご覧ください。
バーネット賭け方
賭け方は簡単です。

  • 最初の1単位で負けた場合は、勝つまで1単位を賭け続ける。
  • 1単位で勝てば、以降の賭け金を3単位→2単位→6単位と上げていく。
  • 4連勝、または、セットの途中で負けると、最初の1単位に戻る。

例では、6勝4敗となっており、同じ金額を賭けていた場合は2単位のプラスしか出ませんが、バーネット法では連勝時の利益を確保していることもあり、7単位のプラスが出ています。
ただし、勝ちと負けが交互に続く展開では、2単位のマイナスが出るため(2ゲーム目で、1回目に勝って払い戻された2ドルに、1ドルを追加する)、フラットベットよりも資金の減るスピードが速くなることに注意してください。

バーネット法のメリット

  • 4連勝すると大きな利益が出る。
  • 連敗しても1単位の負けなので、賭け額が上がらない。
  • ローリスクハイリターンな賭け方なので、資金がパンクするリスクが小さい。

バーネット法のリスクと解決策

  • 1勝1敗が続くと、資金がジワジワと減っていく。
  • 4回目で負けると、これまでの利益がなくなる。

バーネット法をうまく使うポイント

  • 4回目での負けが続く場合は、3連勝で利確したり、4ゲーム目の賭け金を4単位に落とす。
  • 1勝1敗の展開が続いても、賭け単位を上げずに我慢する。

10パーセント法(テンパーセント法)

10%法は、連勝時に大きく資金を伸ばせ、連敗時の資金の減りを抑えることが可能なマネーシステムです。
特に連勝したときには、手持ちの資金が一気に増えるため、10%法の醍醐味を十分に堪能することができます。

■賭け方
賭け方は、いたって簡単です。
常に手持ち資金の10%を賭けていきます。
例を2つ作りましたので、ご覧ください。

【例1】
10%法賭け方1
スタートで3連勝したあと、連敗もなく順調に資金を増やしています。
10ゲームでの勝敗は7勝3敗。フラットベットなら40単位のプラスですが、10%では43単位の利益が出ています。

【例2】
10%法賭け方2
こちらは、4連敗スタートからプラス収支に逆転した例です。
資金の増加に比例して、賭け金も上がっていくので、連敗時の損失を比較的短時間で取り戻すことが可能になっています。

10%法の弱点は、1勝1敗のように、勝ち負けが交互に続く展開に弱い点です。

【例3】
10%法賭け方3
勝ち負けが交互に続いており、10ゲームでの勝敗は5勝5敗ですが、マイナス収支になっています。
10%法では、勝った次ゲームに増えた資金の10%を賭けるため、連勝がないと利益が出ません。
このような展開の時は、熱くならずに淡々と賭け続け、連勝の波が来るのを待ちましょう。

10%法のメリット

  • 連勝時に大きく資金を増やせる。
  • 複雑な計算式や賭け方を覚える必要がない。
  • 連敗時の資金の減り方が比較的緩やか。

10%法のリスクと解決策

  • 連勝出来ないと、勝率50%でも損失が出る。
  • 最初に連敗すると、大きな連勝が来ないと利益が出ない。

10%法をうまく使うポイント

  • 予め目標額を設定しておく。
  • 資金がパンクする確率が低いので、長期戦で勝負する。
  • 連勝の波が来るまで我慢する。

パーレー法 (逆マーチンゲール法)

パーレー法は、「短時間勝負で、一気に資金を増やしたい!」という人におすすめのマネーシステムです。
バカラのような勝率が約50%のゲームでは、バンカーやプレイヤーの一方に勝ちが偏ることが多いため、上手く波に乗ることができれば大きな利益を出すことができます。

■賭け方
パーレー法の賭け方は、簡単です。
ゲームに勝ったら、払い戻された金額をそのまま次ゲームに賭けていきます。
パーレー法賭け方
このように、1→2→4→8→16→32→64→128と資金が増えていき、8連勝で最初の賭け金の100倍以上の金額を手にすることができます。
ただしパーレー法は、払い戻された資金をそのまま次ゲームに賭けるため、何連勝していようが、負けると全ての資金を失ってしまいます。
欲を出さずに、「何連勝でストップするか。」を事前に決めておき、それを徹底して守ることが重要です。

パーレー法 (逆マーチンゲール法)のメリット

  • 資金を一気に増やすことができる。
  • 連敗しても、損失は1単位なのでパンクのリスクが小さい。
  • ギャンブルの醍醐味を存分に楽しめる。

パーレー法 (逆マーチンゲール法)のリスクと解決策

  • 1回の負けで全ての利益を失う。
  • 連勝の波がこないと、ジワジワと資金が減り続ける。

パーレー法 (逆マーチンゲール法)をうまく使うポイント

  • 何連勝でストップするかを決めておく。(3連勝、4連勝がおすすめ。)
  • 短期勝負で勝ち逃げを狙う。

モンテカルロ法

モンテカルロ法は、利益を確保しながら、ゆっくりと損失を取り戻すマネーシステムです。
1度で損失を取り戻すマーチンゲール法とは異なり、連敗が続いた時も、賭け金の増加が比較的緩やかなので、初心者~上級者まで幅広く使用されています。
2倍配当・3倍配当で使える手法ですが、今回はバカラということで、2倍配当での賭け方を説明します。

■賭け方
モンテカルロ法を実践するときは、紙とペンを用意してください。
賭け方の概要は、このようになります。

  1. 1・2・3 の数列を書く。
  2. 両端の1と3を足した4単位を賭ける。
  3. 勝った場合は、両端の数字を消して完了。負けるまで、4単位を賭け続ける。
  4. 負けた場合は、賭けた単位(この場合は4)を右端に足す。(1・2・3・4)
  5. 次ゲームは、両端の1と4を足した5単位を賭ける。
  6. 以降は、勝ったら両端の数字を消し、負けたら右端に賭けた数字を足していく。
  7. 全ての数列が消えるか、数字が1つだけになったら、セットが完了。

文字だけで説明すると分かりにくいので、シミュレーションを作りました。
【例1】
モンテカルロ法2倍賭け方例1
両端の数字を賭ける。

勝ったら数字を消し、負けたら右端に賭け金を追加を繰り返し、6ゲーム目で全ての数字が消えたのでセットは完了です。
3勝3敗と勝率50%ながら、モンテカルロ法の威力で6単位の利益が出ています。

【例2】
モンテカルロ法2倍賭け方例2
このシミュレーションでは、7ゲーム目に勝利して4だけが残ったので、セット完了です。
3勝4敗と勝率50%を切っているにも関わらず、2単位のプラスが出ています。
最初の数列は自由に増やしてもいいのですが、最初から連敗が続いた時のことを考えて、余裕のある状態で始めることをおすすめします。

モンテカルロ法のメリット

  • 負けても賭け金が急激に膨らまない。
  • セットが完了すると、必ず利益が出ている。
  • 勝率50%以下でも、利益を出せる

モンテカルロ法のリスクと解決策

  • 連敗が続くと、賭け金が少しずつ大きくなる。
  • 最後に連勝しないと、セットを完了できない。
  • 慣れないうちは、賭け金を間違えやすい。

モンテカルロ法をうまく使うポイント

  • 数列を増やしすぎず、少なめで開始して確実にセットを完了させる。
  • 最後に連勝出来ない時は、数列が2つ残った状態でも損切りする。
  • 最大賭け金を決めておき、それを超えたら損切りする。

バカラの必勝法は勝てる!

バカラの控除率は、プレイヤーの勝ちが約1.24%、バンカーの勝ちが約1.06%と低いので、かなり勝ちやすいゲームといえます。
ただし、単純に同じ金額を賭け続ければ、ジワジワと資金を減らしてしまいます。
また、気分次第で賭け金を増減させていると、熱くなって大金を賭けて破産というリスクも避けられません。
「今回は、このマネーシステム通りに賭け金を設定する。」と、機械的に淡々とベットしていくことが重要です。
ここで紹介した4つの必勝法を上手く使い分け、資金を増やしていきましょう。

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